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兄に何回も殺される

前回の話は

 

大国主神(おおくにぬしのかみ)のざんねん解説

 

 

大国主=大黒天?

 

オオクニヌシといえば

出雲神話の英雄ですが

 

オオクニヌシとしてよりも

七福神の大黒天としてのほうが

 

今は馴染みがあるかもしれません。

 

七福神 – Wikipedia

 

 

神仏習合

 

 

神仏習合とは

奈良時代以降、仏教が日本に伝来され

神と仏は同じという考え方が広まりました。

 

明治時代、廃仏毀釈が行われるまで

仏=神だったのです。

 

仏の別の姿が神

神の別の姿が仏。

 

そんな考え方が一般的でした。

 

 

大黒天の場合

 

インドのヒンドゥー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神

(マハーは「大いなる」、カーラは「黒、暗黒、時間」を意味し、世界を破壊するときに恐ろしい黒い姿で現れる)

仏教に取り込まれて大黒天

音が大国と似てるからオオクニヌシと習合

大黒天=大国主

 

という流れで

大国主は大黒天と同じということになりました。

 

 

音が似てるからって・・・そんな理由?

 

 

ざんねん。